にきたつ会 定期総会(関西支部総会)を開催しました
令和7年11月16日(日)に、にきたつ会定期総会を大阪ガーデンパレスで開催しました。
来賓として井口法文学部長、黒河本部同窓会長、山根四国支部事務局長、松本中国支部副支部長、大村東京章光会事務局長、学生アンバサダー2名をお招きして総勢39名の出席となりました。
総会では今次総会までの活動報告、今次総会以降の活動方針案、令和6年度決算報告、令和7年度予算案、今次総会からの役員について審議を行い、いずれも提案通り満場一致で承認されました。
黒河会長の挨拶に続いて懇親会がスタート。
今回の目玉企画であるにきたつ会員がコンビを組む『ペリカンたまご』の巧みな「音まねパフォーマンス」を堪能しました。
右脳墨書画に取り組む会員の作品展示(総会終了後希望者に進呈)や、昨年に続いてのスライドを使った愛媛県に因むクイズ大会、『この日のこと』(♪小田和正)がBGMのフォトムービーの投影など、盛りだくさんの演出でお楽しみいただきました。
同窓会の基本は、多くの同窓生の皆さんが交流し、親睦を深めていただくことですので、懇親の時間をたっぷりとりました。
『生存確認の会』として集まられている年次のみなさんや、久しく会わなかった同級生との再会のきっかけにされた年次の皆さんなどが集まり、話に花が咲きました。
一方、初参加された方からは、「大先輩が多く抵抗がありましたが、思い切って参加してみるととても楽しかった」とのコメントをいただき、皆さんが来年の参加を希望されています。
コロナ禍明け、令和5年に新しい役員体制となり、今回で3回目の定期総会・懇親会でしたが、参加者は年々増えています。
にきたつ会は、ご参加いただいた皆さんが「楽しかった、来年も参加したい」と思っていただける一味違った同窓会を目指してまいります。

